2008年12月30日

クリスマスとかぼちゃの関係

クリスマス前に、年末のPTA行事である夕食ピクニック(夕食をもって家族で学校にピクニックにいく)があった。
マオリ(白人が来る前のニュージーランドでの先住民)フードである「ハンギ」を手作り販売し、マオリダンスを披露するという計画だ。
娘がマオリダンスクラブに入っているので、私も料理の手伝いに駆り出された。

「ハンギ」というのは、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃなどの野菜と各種の肉をホイルに包んで土の穴に埋め、半日ほど蒸し焼きにするものらしい。

私がキッチンに行くと、文字通り山のような芋があり、それらを剥く。
そのあとは、かぼちゃ。
これがまた固くて骨が折れる。
2時間後には手がしびれてくる。

と、その場でいっしょにかぼちゃを切っていたPTA会長が一言、
「看護婦として働いていた時のことなんだけど、『かぼちゃを切ってて指を怪我した〜!』と駆け込んで来る患者がクリスマス前には増えるのよね〜、あはははは!」

あはははは!
ここでは夏のクリスマスといえどもクリスマスはローストディナーと決めている家庭も多いので、そのロースト野菜として使うかぼちゃのことだ。

なんだか、クリスマスの家庭での舞台裏を見たみたいで面白い。

追記:今回が、2008年最後の更新です。
いつもこのブログを覗いてくださってありがとうございます。
明日から数日留守にするので、次の更新は1週間くらい後の予定です。
みなさまからのメッセージはとても励みになっています。
2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって、素敵な1年となりますように・・・

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posted by Hirorin at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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